暑い季節のふらつき……熱中症に要注意!

朝の通勤時間帯。外のさわやかな空気を期待して、自宅を出てみると……

 

じとじと じめじめ ジリジリ

蒸し暑さと既に強くなりつつある日差しで、気分も重たく、足取りも重く出勤。

といった声もよく聞かれるようになりました。

 

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やはり、毎年、心配になるのが「熱中症」です。

ニュースなどで熱中症の話しが度々出たり、熱中症対策についての情報に触れる機会も増えてきたと思います。ですが、それでも、エアコンをつけることをなるべく我慢している、という人がいます。

 

「汗は流れても暑さに耐えられるうちは大丈夫」と思っていたとしても、具合が悪くなった時には、もう「熱中症」になっているかもしれません。

 

気付きにくいケースとして「食事の支度」があります。

キッチンで料理をしたりと、火を使っている時にふらふらしたり、のぼせたように感じたりすることもありますが、これは要注意です。

調理方法によっては、キッチン周辺の室温も湿度も上昇しやすく、熱中症に陥りやすい環境をつくりやすいためです。

 

調理中でも、室温・湿度には気をつけましょう。

こまめな水分補給も忘れずに!

 

快適!ウォーキングバイシクル

ウォーキングバイシクルをご存じでしょうか?

自転車のようで自転車ではないこの乗りものは、ペダルを踏むだけで進みます。

先日、ウォーキングバイシクルの撮影があり、オールアバウト「美しい姿勢・歩き方」ガイドの長坂さんとご一緒させていただきました。

撮影当日は快晴!  並木道の緑も青空に映えました。

ウォーキングバイシクルの詳細は、後日オールアバウトのサイトに掲載されます。

 

★ウォーキングバイシクルのHP

★美しい姿勢と歩行を目指す人は要チェック!長坂さんのHP

 

 

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【サタデープラス  夏バテ対策SP 】に出演しました

2015年8月8日土曜日 毎日放送制作(TBS系列)
【サタデープラス】に出演しました。

今回は夏バテ対策の特集でした。

連日、とても暑いですが、その暑さも湿気の影響でジトジト感が体を覆うような……とにかく不快な暑さですよね。こういった状態で、体を調子よく維持させるのは難しいと感じている人も少なくないと思います。

 

夏バテの症状には、倦怠感や睡眠の問題、胃腸の不調など、自律神経系が乱れたときに起こるような不具合が全身的にみられることがあります。個人差はあるにしても、暑い夏を乗り越えられるのか心配になるくらいの不調を訴える人もいます。

 

私はカイロプラクターとして、心身の不調についてご相談を受けることが多く、オフィスでは皆さまの体調が回復に向かうように施術をしております。その時に、夏バテ症状がある方に多くみられる体の変化として、背中の筋肉の部分的な緊張や肩甲骨の位置の変化などがあります。

 

今回、サタデープラスでご紹介しましたチェック方法は、壁を使って簡単にできる肩甲骨チェックになります。毎日、壁に背中をつけて確認していると、その日の疲労度よっても肩甲骨と壁の位置関係が変わっていることが分かる場合があります。肩甲骨が壁にほとんどつかない、、、という日は、心も体もしっかりと休息をとり疲れをリセットできることが理想的です。

 

サタデープラスの番組ホームページです

www.mbs.jp

 

 

 

 

 



ぴったりフィットする服装は冷えを招く?

毎日、物凄く暑いですね。

朝の早い時間帯でも熱気がこみ上げてくるくるような日もあります。

熱中症予防のためにもエアコンを活用して、お部屋の温度を下げるということが欠かせません。

 

そこで、問題になるのが体調の変化。

冷房で室温を下げても寒い、冷えすぎていると感じない人もいます。

いつのまにか、手足の冷えが進んでしまい肩こりや背中の緊張が強まってしまうというケースもあります。

 

気付いたら「冷え」が進んでいた……ということを予防するために、まずは衣類で調整できると良いと思います。ストールや薄手の羽織もので調整するほかに、血流を滞らせる原因にもなり得る「ぴったりとした服」を避けることです。

 

肩周りがきつめの服や脚にぴったりとフィットするようなパンツスタイルによっては、末端への血流を滞らせる場合があります。その状態が長引いたり、繰り返されたりすることで、体の冷えに繋がり慢性的に手足が冷たくなっている、ということも。

 

オールアバウトの記事でもご紹介しましたが、衣類による圧迫により、さまざまな不調を招く恐れもあります。なるべく窮屈ではない服を選び、血流は良い状態で過ごせるようにしましょう。ぴったりとした服を着た日は、軽く体操などをして筋肉の温度を上げると良いと思います。

 

  参考記事    

allabout.co.jp

 

 

 

『ar(アール)』6月号  サラバ!肩こり

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★お知らせ★

『ar(アール)』6月号 の記事「サラバ!肩こり」に掲載されました。

どうして肩こりになるのか? その対策は? といった肩こりとサヨナラするためのお役立ち情報が紹介されています。

 

 

 

 

 

 ★お知らせ★ ガイド監修の最新刊

 

【今すぐできる!肩こり・首痛を治す32のルール】

というイラスト豊富な書籍が、学研パブリッシングより出版されました。

 

「肩がこる、というよりも、私は首の後ろ側の張りが気になる」

「後頭部が重く感じることが多い」

「デスクワークの時、背中が板のように硬く感じることがある」

 

といった人も不調を感じる部位が異なるだけで、一般的に「肩こり」を感じるエリアの筋肉が凝り固まっているケースが多いです。不調を感じていない部分に対してエクササイズを施すことで、感じていた肩こり・首痛がスッキリすることも少なくありません。

 

日常生活での注意点や簡単にはじめることができるエクササイズをイラストとともにご紹介しています。ご興味ございましたら、ぜひお手にとってご覧ください。

 

 

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身近な不調「肩こり」と「腰痛」

肩こりと腰痛。とても身近な症状だと感じている人は、とても多いのではないかと思います。そして、肩こりも腰痛も共通していえることは、慢性化しやすい、ということ。そして、全く自覚症状が無くなったケースでも、しばらく日が経つと、再発したことがある、という話もよく聞きます。

 

肩こりも腰痛も、その要因が日常生活の中に潜んでいることが多いのですが、その要因を自分でつきとめるのは、実はとても難しかったりします。例えば、仕事でパソコンに向かっている時に肩がこるので、「パソコンに向かう姿勢が悪いせいだ」と自分では思っていたとしても、それだけが原因ではない場合もあるのです。

 

そういったことが、自分でもはっきり分かり、予防に結びつけることができると、もっと心身快調に過ごすことができるのだと思います。先日、取材を受けました雑誌「anan」が発売となりました。肩こりと腰痛の特集号になります。自身の肩こり、腰痛の原因を知るヒントがあるかもしれません。ご興味ある方は、手に取ってみてくださいね!

 


『オンナの肩と腰/菜々緒』anan No. 1941 | アンアン (anan) マガジンワールド